医療脱毛とエステ脱毛では痛みの違いはありますか?

医療脱毛とエステ脱毛において、その脱毛中の痛みには大きな違いがあります。結論から言ってしまうと、医療脱毛の方が脱毛は痛いです。その理由は、脱毛のクリニックで使用される脱毛マシンは、エステサロンで使用されるものよりも出力が高いからです。
脱毛は医療行為であるために、エステサロンでは出力の強い脱毛マシンを使用することはできません。そのために、出力が少ない分、痛みが少ないのです。
しかし、出力が少ないために、クリニックに比べると、エステサロンの脱毛は脱毛効果が少ないものとなっています。脱毛とは毛が生えてくる原因となる細胞、つまり毛母細胞を破壊することで毛を生えて来ないようにすることが目的です。そのため、しっかりとした脱毛を行うためには、出力の強いマシンを使わなければなりません。なのでエステ脱毛は医療脱毛よりも痛くは無いけれども、効果も少なくなってしまうのです。
ニードルを使用する脱毛では、クリニックとエステサロンとでは大きな違いが生まれます。ニードルによる脱毛は、レーザーや光を使用しするものよりも、しっかりと毛母細胞を破壊するために、効果の強いものとなっています。しかし、この脱毛方法は毛穴に針を差し込み、電流を直接流すために、とても痛い脱毛法です。
しかしクリニックでは脱毛の前に麻酔を使用することが出来るので、あまり痛さを感じることはありませんが、エステサロンでは麻酔を使用することが出来ないので、とても痛いのです。

 

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